どこよりも痛みを早くとる自信があります

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.22

 今回は花粉症についてお話しています。今日は水分補給の効果的な仕方についてお話しています。

昼食の1時間前に摂るようにしましょう。飲む量は、朝起きた時に飲んだお水が少なかったら少し多めにコップ2杯程度(500ml位)多かったら、少し少なめで大丈夫です。

その次は、夕食の1時間前を目安に摂るようにしましょう。飲む量は昼食前と同じ量で大丈夫です。

水分補給の基本的な原則は「空腹時に摂る」ことです。

よく食事中に水をガブガブ飲む人がいますが、あれは消化液が薄まり消化不良を起こします。

食事中の水分は飲んでもコップ1杯までにしましょう。食後の水分補給も、食後2~3時間は控えると消化液が薄まらないので消化不良を起こしにくくなります。

また、お風呂に入る30分前にも水分補給すると代謝が上がり入浴中に汗をかきやすくなります。

飲んだ水が吸収されて動き出すのに少し時間がかかるので30分前に飲んでおくのが効果的な水分補給です。

●甘いものを食べ過ぎた時

 甘いものを食べ過ぎたときは、水を多めに飲んでお風呂でしっかりと汗を流すと甘いものの害を減らすことが出来ます。

●寝る前の水

 よく眠る前にも水を飲むのが良いと言われていますが、もし喉が渇いているのであれば、寝る直前ではなく、寝る30分前か

 ら1時間前が良いと思います。

空腹時に水を飲むのは身体の負担を避け、代謝を上げてくれるのでダイエットにもつながります。

●飲む水の量

・高校生なのか?社会人なのか?高齢者なのか?

・運動しているのか?運動していないのか?

・男性なのか?女性なのか?

人によってすべて変わってきます。

「これだけ飲まなくてはいけない!」ではなく、喉のかわきや足のむくみなど体調と相談しながら決めてください。

基本的に分子の小さい良いお水であれば、飲みすぎても排泄しやすいため負担になることは少ないです。

 

花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方はおざき針灸整骨院までご連絡下さい。

投稿日:2016/05/07

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.20

今回は、花粉症についてお話しています。今日は水分を効果的に補給するタイミングについてです。

水分補給には効果的な補給の仕方があります。

STEP1.起きた時

まず起きたときに、最低でもコップ1杯の水を飲むようにしましょう。一気に飲むのが辛い人は少しづつでも大丈夫です。

寝ている間は、思っている以上に汗や尿で水分が失われているので、起き抜けの水は大切になります。

最初はコップ1杯から始めて、その日の体調の応じてコップ1杯からコップ2~3杯(500~700ml)の範囲で調整してください。

この時に冷蔵庫で冷やした冷たいお水を飲まないように気をつけてください。

人間の内臓は38℃前後で活発に働くように出来ていますし、酵素も同様の温度で活性化します。

冷蔵庫で冷やされたお水は5℃前後なので、内臓にかなりの負担がかかります。

長い人間の歴史から考えると、冷蔵庫を使うようになったのは最近なので人間の身体は冷蔵庫で冷やされた水には適応できないのです。

出来る限り常温か20℃前後のお水を飲むようにしてください。

また身体が弱い方や病中病後は、風呂のぬるま湯くらいの「白湯」を飲むのもお勧めです。

内臓に負担をかけず酵素を活性させてくれます。

白湯は一度沸かすのではなく、沸騰する前に火を止め冷ましたものが良いです。

沸騰させると、水分中の酸素がなくなるので身体に少し負担がかかります。

ただ、エネルギー代謝の観点からは、20℃前後のお水を飲む方が身体が温まるのにエネルギーを使うため、代謝が上がり痩せやすくなります。

たまに、水を電子レンジで温めてお湯にする人がいますが、それはオススメできません。

なぜなら、電子レンジというのは、マイクロ波で、分子と分子を一秒間に何万回とぶつけ合って、その摩擦熱で暖めるものです。

ですから、電子レンジを使うということは、本来もっている栄養素なども壊してしまうのです。

お湯は「南部鉄器」を使って沸かすのがオススメです。

今南部鉄器はブームですが、その理由は、お湯がまろやかになることと、お湯の中に鉄瓶からの鉄分が溶け出すので、お湯と一緒い良質な鉄分を取り入れることができるのです。

サプリメントで摂るよりも効果的なのでブームになっているのです。貧血気味の方や高齢者の方はオススメです。

※ただし、鉄なので手入れが必要ですから、使用後は鉄瓶をきちんと乾かしましょう。

都城市・三股町 花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方はおざき針灸整骨院までご連絡下さい。

投稿日:2016/05/04

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.19

今回は花粉症についてお話しています。今日は水分の摂り方についてお話しています。

身体から毒素や有害物質や有害物を捨てる上で、大切な存在が水です。

人体の60~70%は水分と言われているように、良い水を摂ることは健康な身体を作る上で不可欠なことです。

多くの方が、水の質にはこだわりますが、飲み方や量に無頓着な方が多いのが現状です。

よく「一日に水を2リットル飲みなさい!」という健康法を見かけますが…摂取する水の量に正解はありません!

汗をたくさんかく人と汗をかかない人」が、同じだけ水が必要だったら逆に不自然ですし、水の種類によっても、みくみやすい水とむくみにくい水があるので、それによって必要な量は変わってきます。

また、飲むタイミングも大切になってきます。

ここでは、水の量と水の種類、飲むタイミングについて紹介していきます。

まず大切なのは水の種類です。

ちょっと前にコントレックスというフランスのお水がダイエットに良いとブームになりました。

でも、これは日本人には合わない方が多いのです。というのも、ヨーロッパのお水はほとんどが硬水です。

ヨーロッパのミネラルウォーターはミネラルが多く水の分子が大きいため、飲むとむくみやすい欠点があります。

日本はほとんどが軟水で、ミネラルは少ない代わりに水の分子が小さく吸収が良いので、むくみにくく排泄されやすい特徴があります。

大切なことは、水の良し悪しではなく、日本人にあったお水を選ぶことです。

よくお水の話をすると

・ミネラルウォーターを買うのがよいのか?

・タンク式のレンタルサーバーを借りるのが良いのか?

・浄水器を買うほうが良いのか?

と相談を受けることが多いのですが…

木の本的には、水道に濾過式の浄水器をつけて飲む方が安く済むし、色々なことに使えて良いと思います。

浄水器の価格は、高ければ性能が良いというものではないので、価格に惑わされず性能で選ぶことが大切です。

 

都城市・三股町で花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方は、おざき針灸整骨院までご連絡ください。

投稿日:2016/05/03

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.18

 今回は花粉症についてお話しています。今日は糖分の過剰摂取についてお話していきます。

実は、10年以上前まではお菓子やジュースにそのまま「糖分」が表記されていました。

しかし、インターネットが普及するにつれて消費者が知識を持ち始めたため、メーカーが分かりにくいように表記を変えてしまったのです。

ペットボトルのジュースの場合、以前は500mlあたり糖分…25gというような表記がしてありました。

今は、100mlあたり炭水化物…5gというような表記になっています。

まず、500mlを100mlに変えることで、一見少なく見えるようにしてさらに「糖分」を「炭水化物」に変えることで、分かりにくくしてあります。

この仕組みが分かれば、日頃食べているお菓子やジュースにどれくらい糖分が含まれているかすぐに分かるようになります。

お菓子やジュースを買うときには、必ずチェックする習慣をつけてください。

ちなみに、今の食生活を考えれば精製された糖分の場合子供が正常に処理できるのは10g/1日までです。スティックシュガーが1本3gなので、それに置き換えると自分がどれくらい糖分をとっているのか分かります。

ちなみに、ポカリスエット500ml、1本でステックシュガー11本分の糖分

コカ・コーラ500ml、1本でステックシュガー18本分の糖分になります。

多くの方は知らないから普通に飲んでいますが、仮にコーヒーにステックシュガーを入れたら確実に病気になります。

身体の中に入った過剰糖分を中和するために、ビタミンやミネラル、カルシウムが失われ、それもアレルギーの悪化の原因になっています。

また、炭酸そのものが自律神経に作用し、アレルギーを悪化させます。花粉症を良くしたい場合は、甘いものと炭酸飲料を控えるようにしましょう。

まとめ(免疫反応に異常をもたらす過剰な糖分を減らす習慣)

■基本的に清涼飲料水は飲まない

■市販の菓子パンは砂糖の塊なので食べない

■スナック菓子、甘いものを漫然と食べ続けない

三股町・都城市で花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方は、おざき針灸整骨院までご連絡ください。

投稿日:2016/05/02

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.17

 今回は、花粉症についてお話しています。

まとめ(花粉症を悪化させる油を避ける習慣)

・トランス脂肪酸(狂った油)を摂取を極力避ける【原材料名を見る)

「マーガリン、ショートニング、ファストプレッド、植物油、植物油脂」は、「ファーストフード、コンビニ、ファミレス、菓子パン、スナック菓子、シュークリーム、ケーキ、アイス、ポテトフライ、あげもの、コロッケ、クッキー、コーヒーフレッシュ」等に多く含まれている

・油ものの摂り過ぎに気をつける(リノール酸は花粉症を悪化させる)

・青魚や亜麻仁油を取り入れる(オメガ3の油は血液をサラサラにする)

次は、糖分の摂取についてお話していきます。

糖分の過剰摂取は血液ドロド

ロにするだけではなく自律神経を乱し、アレルギーの悪化やうつ病を招きます。

現代人の多くは、ジュースやお菓子の摂り過ぎで過剰糖分となっています。

現に、中学生のじつに44%もの子供が糖尿病をはじめとした生活習慣病予備軍だというデータがあります。

ここでは、ジュースやお菓子に含まれる糖分の見方を勉強をすることで、自分で気をつけられるようにしていきます。

花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方は、おざき針灸整骨院までご連絡ください。

 

投稿日:2016/05/01

都城市・三股町 花粉症でお困りの方VOL.16

今回は花粉症についてお話しています。今日は油の話の続きです。

前回油は人間の身体に欠かすことのできない栄養素といいましたが、ではどんな油が良いかというと、オメガ3と呼ばれるものになります。

具体的には、青魚のお刺身などに含まれるDHAやEPAがオメガ3にあたります。

普段使いの油としては、不飽和脂肪酸(主に植物性の油)は加熱しなくても酸化が進みやすいので、酸化しない飽和脂肪酸で」あるココナッツオイルがよいです。

亜麻仁油でも良いのですが、日本に輸出されてくる段階で酸化していることがわかってきました。

癌治療のドクターなども、亜麻仁を使う場合は圧搾から1か月以内をメドに使うそうです。

また、オメガ3は熱に弱いので摂る際は、青魚はお刺身などで摂取するか、DHAやEPAのサプリメントからとるようにしてくださいね。

油において、大切なことは油のバランスです。

オメガ3とオメガ6のバランスが1:4になるのが理想と言われています。

オメガ6のリノール酸は、普通に外食しているだけでも過剰とも言えるほど摂れているので、日常から意識して減らし、オメガ3の亜麻仁油や青魚を意識して増やすようにしてください。

オメガ3の亜麻仁油や青魚を意識して増やすようにしてください。

また、油はどんな油であれ加熱した瞬間から酸化しはじめます。

油料理を食べる場合は、揚げてから時間あたった揚げ物などは避け、加熱後はすぐに食べるようにしてください。

惣菜コーナーなどで売っているチキンやコロッケなどの揚げ物を電子レンジでチンして食べるのは、酸化が急激に」

進む、もっとも最悪な食べ方です。

電子レンジで温めたものは、通常の18倍も酸化が進むというデータもあります。

ただえさえ酸化している揚げ物をレンジで温めると、身体の中で大量の活性酸素が発生します。

花粉症の人は、これふぁけは絶対にやめましょう。

花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方はおざき針灸整骨院までご連絡ください。

投稿日:2016/04/30

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.15

 今回は、花粉症についてお話しています。今日は油のお話の続きです。

「リノール酸」

リノール酸はオメガ6と呼ばれ、べにばな油やコーン油、ごま油などの植物油のことを指します。

植物性の油なので、バターやラードなど動物性の油よりも身体によいと言われ、ここ40年でリノール酸の消費量は約3倍に増えています。

しかしながら、検査技術が進むにつれてリノール酸は脳梗塞や心筋梗塞など血管系の病気のリスクを高めることがわかってきました。

リノール酸は体内で「アラキドン酸」という成分に変わるのですが、このアラキドン酸が血液を凝集させる作用があります。

けがをした時に血液が凝集しなければ血が止まらないように、元々身体に必要な成分ではあるのですが、現代人は過剰摂取になっています。

リノール酸の過剰摂取は、血液をドロドロにして心筋梗塞や脳梗塞を招くだけではなく、癌を促進する作用もあります。

また、アラキドン酸は、身体の中で、「ロイコトリエン」という物質を生成します。

ロイコトリエンはかゆみなどの炎症反応を引き起こす物質で、かゆみを引き起こす物質として有名な「ヒスタミン」の1000倍も強いと言われています。

スーパーやコンビニなどの惣菜コーナーで売られているチキンやコロッケなどの揚げ物は、べにばな油やコーン油などで揚げられたものが多いです。

揚げ物などで「ヒスタミン」の1000倍もの炎症作用があるリノール酸を大量に摂取していたら、どんな治療をしても治りません。

花粉症などのアレルギー体質を改善する上で、悪い油を制限することは大切なことです。

基本的に、スーパーなどで売られている透明なプラスチック容器に入っている油は身体に悪いと思ってください。

こう考えると、油そのものを摂ってはいけないように思うかもしれませんが、脳の60%は脂質で出来ているほか、細胞膜なども脂質の重要性が大きく油は人間の身体にとって欠かすことのできない栄養素です。

 

花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方はおざき針灸整骨院までご連絡下さい。

投稿日:2016/04/29

都城市・三股町 花粉症でお困りの方VOL.14

今回は花粉症についてお話しています。今日は食事の中でも油についてお話しています。

「トランス脂肪酸」

トランス脂肪酸は、「食べるプラスチック」と言われているほど腐らない油として有名です。

分子構造がプラスチックに似ていることから、この名前がついたのですが、欧米では法律で規制をかけている地域も多く、殺人脂肪としてかなり厳しく規制されています。

体内に入ると、大量の活性酸素を発生させ、心臓病や糖尿病、癌を誘発します。

腐らないというのは一見すると、良いような感じがしますが…腐らないものは食べ物ではありません。

事実、トランス脂肪酸には虫すらよってきません。

油に関しては、細かく説明するよりも摂ってはいけない油を紹介するので、日常生活の中で意識的に控えるようにしてください。

トランス脂肪酸…

ショートニング、ファストプレッド、加工油脂、植物油脂

商品…

マーガリン、ケーキやシュークリームなどクリーム系のお菓子、菓子パン、コーヒーフレッシュ、ポテトフライ、コロッケ、揚げ物、ドーナツ、クッキー、スナック菓子など

サクサクした食感のものに使われることが多いです。

「ちょつと待ってよ、これ全部私の好きなものですよ!」と思うかもしれません。

でも、実際にトランス脂肪酸は私たちの生活の中にかなり浸透しています。だからこそ、これだけ病気の人が多いのです。

本来であれば、欧米のように規制がかけられるほど人体に対しても有害であるものなのに、日本では企業の利益が優先され規制がありません。

その為、トランス脂肪酸の有害性を知らない多くの方が、当たり前のように摂取してしまっているのです。

ぜひ、一度Googleで「トランス脂肪酸」と検索して調べてみてください。

花粉症を克服する上で、トランス脂肪酸の摂取が習慣化していると、他のすべてのことが台無しになってしまいます。

★2003年にWHO(世界保健機関)は、この危険な油に対して「トランス脂肪酸の摂取は極力控えるべき」という勧告

を出しています。

★2006年に米国はニューヨーク市を中心に「食品に含まれるトランス脂肪酸の含有量を表示せよ」と各メーカーに通達しています。

このようなことが、日本でニュースに流れたのは記憶にありますか?

日本では、利権が複雑に絡み合って、世界の国々の中でも特に対応が遅れています。メーカーが変わるのを待っているのでは、いつまでたってもアレルギー体質は改善していきません。

 食品を購入する時は、必ず原材料名をみて「マーガリン、ショートニング、ファストプレッド、植物油、植物性油脂」とかいてある商品は極力避けてください。

それらは、身体が必要としていない人工的な不自然な油(異物)です。

 

都城市・三股町で花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方は、おざき針灸整骨院までご連絡ください。

投稿日:2016/04/28

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.13

今回は花粉症についてお話しています。食事の管理の仕方について続きをお話していきます。

牛乳に関しては、賛否両論ありますが…

哺乳類が4600種類いる中で

・大人になってからも乳を摂取するのが人間だけであること

・他の動物の乳を摂取する動物は、人間を除き一匹もいないこと(牛乳は牛の成長の為に必要なものであって人間の為のものではない)

を考えれば、生物学的に人間には本来要らないものであることが分かります。

特に日本人には、牛乳たんぱく質を分解する酵素を持っている人が少なく、牛乳は合いません。

下痢をする人も多いです。

仮に、牛乳が良い食べ物だとしても、現在の成長ホルモンによって育てられた牛の殺菌や加工された牛乳は、本来の牛乳の姿からかけ離れたものです。

事実、昔の人は牛乳など飲まなくても骨粗鬆症患者は少ないし、病気になることもありませんでした。

まとめ(腸の負担を減らす習慣)

・お肉を極力食べる量を減らす(お肉は最も消化に負担がかかる)

・牛乳は極力飲まない(牛乳は健康飲料でなく、あくまで嗜好品)

・ゆっくりよく噛んでたべ、腸の負担を減らす(ご飯を30回噛む癖をつける)

油について

たんぱく質と並び、花粉症の大きな原因のひとつに質の悪い油の過剰摂取があります。

一言で油といってもいろいろあるのですが、特に気をつけて欲しいのが「トランス脂肪酸」と「リノール酸」です。

 

花粉症・アレルギー性鼻炎でお困りの方は、おざき針灸整骨院までご連絡ください。

投稿日:2016/04/27

都城市・三股町 花粉症でお困りの方vol.12

 今回は花粉症についてお話ししています。今日は実際の食事の管理の仕方についてお話しています。

①動物性たんぱく質(肉、牛乳、卵など)

アレルギー体質の方の多くが、動物性たんぱく質の摂りすぎの傾向があります。

アレルギーの主原因はたんぱく質であると聞いたことがある方も多いと思います。

本来であれば動物性たんぱく質も、適度な量を食べていればそれほど問題にならないのですが、食生活が欧米化するにつれて肉、牛乳、卵の摂る量が大幅に増えてきました。

現代人の多くは

・量を取り過ぎること

・よく噛まない

・野菜が足らないこと

から、腸内で消化不良を起こし、これがアレルギーの原因のひとつになっています。

動物性たんぱく質は、植物性たんぱく質(主に、豆類、種子、ナッツなど)に比べ、消化吸収するのにかなりの負担がかかります。

「五臓六腑」という言葉がありますが、五臓は肝臓・心臓・脾臓・腎臓を指し、六腑は胆嚢・小腸・胃・・大腸・膀胱・・三焦というように主に消化器系を表します。

「腐る」という字は、消化器系を表す腑に肉が入ると腐ると書くように、動物性たんぱく質は消化されにくく腸内での腐敗を招く原因になります。

お肉は消化に時間がかかり、腸にかかる負担が大きいので、人間の免疫力の60%をつかさどる腸管免疫の働きを下げる原因になります。

アレルギー体質を本当に改善したい場合は、お肉はなるべく食べない方が良いのですが食べる場合は

・とにかくよく噛むこと

・野菜をたくさん食べること

・ご飯やパンと一緒に取らないこと

・唐揚げやフライなどは避ける

をきをつけてください。

ご飯やパンと一緒にお肉を食べると胃の中で消化不良をおこしやすく、当然、腸にかかる負担も大きくなるため、アレルギー体質が悪化しやすくなります。

たんぱく質そのものは人間の身体のとても大切なものなので、植物性たんぱく質である豆腐や納豆などを意識して食べるようにしてください。

 

花粉症・アレルギー性鼻炎等でお困りの方は、おざき針灸整骨院までご連絡ください。

投稿日:2016/04/26

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